おひさしぶりです。って言うぐらい、ご無沙汰しておりました。仕事が忙しかったことと、精神的にまいっていたことが重なって、ずいぶんの時間が空いてしまいました。何かを発信するって、ある程度パワーを要するのですね。。。潜っていた間は、ちょっと簿記とか英語から離れていて、ずっとフォトリーディングを実践したり、また再受講講座に参加したり、勝間さんのケーススタディ道場やったり、料理教室行ったりと、淡々とインプットだけをこなしておりました。
ずっと考えていて、自分に必要なもの、本当にやりたいことは何なのかを考え直したりしました。立ち止まっている時間が随分長かったかと思いますが、時には悩んだり苦しんだりする静の時間は大事だったのではないか、と。今の自分にとって、自分の軸やスタイルを築いていくことが、勉強(いや勉強は大事ですけど)より先で、それがはっきりすれば、この先も歩く道を間違えないはず。。自分の軸を形成し、自分という人間を自己表現していくために何が必要かに意識を置いていこう、と思いました。アウトプットしないとな〜。だから、ここも再起動しないと!
簿記試験終了後、まるっきり勉強からフェードアウトしてしまっている今日このごろです。試験結果待ちではありますが、第5問を計算間違いして全問アウトっぽいので、結果は厳しいのでは・・(涙)と予想中。せっかく勉強してきたので、もう一回トライするつもりですが。読みたい本もたまっているし、勝間和代氏のケーススタディマラソンも手をつけていないし、年末のお休み時にまとめてやろうかな・・なんて計画中です。しばらくは、忘年会飲みが続く感じ。いいかげん気をひきしめないと。
簿記試験まで1ヶ月きりました。仕事が忙しくなってきて、平日はほとんど勉強できない日が続いていたのですが、休日に集中して勉強しています。自分でも厳しい進行具合だと思いますが、あきらめずに続けます。今が正念場。
簿記の勉強を続けています。が、進行具合が芳しくない。簿記って机に座って電卓たたかないといけないので、通勤時間とか利用してながら勉強ができないのが難ですね。まとまった時間が取れない日は厳しい・・。そこで、15分くらいの細切れ時間で、前に教わったフォトリーディングを使った勉強法を試してみました。参考書をフォトって問題集に移って(あまり詳しく書いてはいけないかもしれないので細かい過程はしょります)て、また参考書へ。細切れ時間にこれらを分割してやってみました。すると、普通に解いたときよりも、なんだかずっと解きやすい、ような。なんだか調子がいいので、この方法で勉強を続けてみよう。これが、フォトリーディングの効果なのかしら。
ここでご紹介するには、あまりに趣旨が違い、また子供向けの本なので、どうかなと思うのですが、でも個人的な思い出として書き留めておこう、と思います。(学習本ではありません。あえていうなら情操教育、かしら)
私が小学生4年生のときに始めてシリーズの初刊を読んで以来、成長するにつれて読まなくなってしまった本。でも、あんまり当時の私に強烈な感動を与えてくれたので、今でも覚えていました。そして、つい最近、図書館でその本を見つけてから、一気にシリーズ読破。いい歳して子供本を読んで涙しちゃいました。ふーことユーレイシリーズ。
幽霊の少年と人間の少女のラブストーリー。ラストの意外な結末の切なさには、涙涙で大感動でした。ほんといい歳して、と思いますが。でもほんとに感情移入して読んじゃいます。間違いなく私の少女時代の思い出の1冊として心に残る本です。みなさんにも、子供のころに思い出に残る一冊ってないですか?
とりあえず、懐かしさと感動をありがとう。名木田恵子先生、故かやまゆみ先生にこの場でお礼を言わせていただきます。