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Daily Life in Tokyo

東京在住。毎日の生活や日々感じたことなどをつづっていきます。

当たると評判の占いに行ってきて

完全紹介制の占いに行ってきました。
とある方にヤバイくらい当たると紹介された占い。占いなんて、当てにならんな〜って、ここ数年敬遠してきたのですが…紹介者曰く「1時間5万払っても惜しくない」とおっしゃるので、そこまで言うなら、と興味深々で予約。なんと4ヶ月まち!予約したの9月ですよ、季節変わってますけど!で、ようやく昨日無事鑑定していただきました。
お店の名前と先生の名前を出すのはNGみたいなので、M先生としておきます。歳は30半ば?黒髪ストレートロングの一見普通の女性です、見た目の割りに声だけテンション高めかな。
お部屋に通されてすぐに明かりが消え、先生鑑定に入られました。先生が鑑定されている間、わたしも日頃修練しているレイキで先生と部屋の気を感じてみました。変な気は感じなかったので、悪徳占い師とかではなさそう、ホッ(*'ω'*)←失礼
で、肝心の占い結果ですが、生年月日から計算される私の性格や運勢など統計学的なものは当たってました。当たり過ぎてて、ちょっと怖いくらい。で気になる結婚運とか恋愛運は…お願いした訳ではないですが、お話の大半がこれに集約されました。生年月日から鑑定される数字では、わたしは自分の意思で結婚できる運ではないらしく、あくまでも相手次第と流れみたいなこと言われて、テンション下がりましたが。でも、確かにそうかも(´Д` )
鑑定によると、来月お付き合いする男性が将来のパートナーになるそうな。まだ旦那と確定してないけどって、この点先生歯切れ悪く、はっきりしてくれ!でも、来月か!結果見え始めるの早いな。ってな感じで心の中でツッコミつつ、楽しみに来月を待つことにしました。
M先生、タイプ的には霊視するひとなのかな、お相手の方が視えてるみたいで絵を描いてくださいました。もう出会ってる方ですよーとのこと。心当たりはお二人いるのですが、顔立ちが2人とも似ていて、私も先生も区別がつかず…なんとも、歯がゆいというかスッキリしない気持ち半分で帰路につくことになったのでした。まあ、私は動かないほうがいいらしいので、果報は寝て待ちます。当たったら、またここに備忘録残しましょう(*´꒳`*)
レイキで引き寄せるのか、霊視が先立つのか、理屈では説明つかない世界について以前は半信半疑でしたが今は純粋にそうゆう世界があることを受け止められる自分は随分変わったなぁ、と思うこの頃。レイキも頑張って、感じるチカラを高めていきたい。レイキも霊視も感じるか視えるかの違いじゃないかな〜、霊視は難しいけど、レイキは修練で高めることが可能なので頑張って勉強しよう。目指せ今年中に秘伝‼︎

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たまには書評など 斎藤孝さんの「書く」


文章書くのが苦手なんで、ブログアップにもハードルを感じてしまう私。何冊も文章指南書を読んできたけど、この本は他の本と切り口が異なっていて、良書だと感じたので、所感などを記してみる。
この本がいいところは、文章をかきはじめる前に、何をかくか、材料集めのテクから解説してくれていることだ。文章指南書は、文章の構成だとか、ロジックの組み方にフォーカスしたものが多い。しかし、文章を書くのがなぜ苦手かというと、そもそも自分の意見や考えが浮かばないため、何を書いていいのか分からないからだと思う。
だから、いきなりロジック展開の仕方を教えてもらっても書けない。この点において、この本は3色ボールペンを用いて、本を読んでラインを引いていく方法を説明してくれている。赤は重要、青まあ重要、緑個人的に気に行ったところ、という具合だ。赤は誰が読んでも大事だと思うところだが、緑は個人によって異なる。だから、同じ本を題材にして読書感想文を書いても、赤と緑のライン部分について感じたたことや、得られた気付きはの組み合わせによって、内容にオリジナリティーが生まれてくる、という。
感想は?と聞かれて、ぱっと答えられない人には、取っ掛かりとなる部分ができるので、自分の意見も浮かんできやすくなる。問題は、この取っ掛かりを材料として、自分の思考をどう深めていけるか、そしてそれをどう表現できるかだ。この本は、この章の後にも文章の構築のしかたや、文体の成す意味について、解説してくれており、かなり勉強になる本だが、個人的には、要するに文章は、何をかくか、が1番の課題なんだな、と感じた。いくら文章がよくても、中身のない話に人は魅了されない。
これは日頃の人間性が大きく問われると思う。他人が気づかなかったことに着目し、なぜ?と考える問題発見力、またそれについて深く考えられる思考力、そしてそれに対して自分の意見をきちんと説明できる力。文章を書くって、人間としての魅力を問われているんだな。もちろん、これは話言葉にも言えることだとは思うけど。自分はこn思考力がまだ足りない。だから、次は思考力を高める本「5日で自分の考えがつく本」斎藤孝著をにトライしよう。アウトプットもするために、次はこちらの本を題材に、自分の体験も交えてブログを更新することをここに誓う。

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認知の枠組み


先日の勝間塾月例会の和田秀樹先生による「心理学」が、私にとってものすごく大きな学びとなったので、(自分の未成熟さ加減がばれてしまうので、かなりお恥ずかしいですが。)ここでシェアさせてください。

私にとっての大きな学びは、まず「自分と相手の認知の枠組みが違うということ」でした。
「自分の意見や話が理解してもらえないといらいらし、感情的にものをいってしまう。時には、相手に攻撃的な気持ちを抱いてしまう」というお話が講義の最初にありました。これ、まさに私のことです。常にこういう状態ではなく、大半のことは「スルーするのですが、我慢に我慢を重ね、フラストレーションが貯まった結果どういうことが起こるかというと、コントロールできないほどの怒りを爆発させてしまうことがあるんです。私からすると、たいていのことは相手の意見を尊重し、ちょっとカチーンときても言わず我慢をして相手の言うことに極力合わせているつもりでした。でも、ついに我慢できなくなったときに「いい加減にしてください!!あなたちょっとおかしいんじゃないですか!」と。(相手からみると、突然切れた、という感じなのでしょうか。)過去に何度かこういうことがあって、お相手の顔は二度とみたくない、という憎しみまで抱いてしまったり、思わず暴言を吐きそうになるほど感情のコントロールが利かなくなる自分はどこかおかしいんじゃないか?いや、でもこの場合、相手にがおかしいし、などという思考をぐるぐる繰り返したり。結局、人の気持ちを理解しようする姿勢のない相手の人格がおかしい、と考えたり。
 でも、昨日の和田先生の「自分と相手の認知の枠組みが違う」というお話を聞いて、ふ~と力が抜けました。これまで私は相手が「常に意見を押し通そうとしている」とか「この人はなから、私の意見を理解する気がない」と無意識に決めつけていたからです。そうではなくて、ただ単に「自分と相手の認知の枠組みが違う」のであり、「その枠組みの違いを説明してお互いの理解を埋めていく必要がある」という
考えが自分に欠けていたのだ、と納得しました。そう思うと、必要以上に怒りの感情もわいてこない。そしてこれまで、自分が相手がいかに偏った認識や思い込みで物事を判断していたのか、ということに気づかされました。そうした偏った考えや思い込みで誤った行動をとらないために、
「日ごろから自分とは異なる多様な意見を聞いて、多様な知識や情報に触れ、様々な可能性を考えられるような状態にしておくこと。それが、最適な判断をする礎になる。」
というお話にもももすごく納得しました。
 すると、同時に、なぜ自分が勝間塾やサポートメールで様々なことを学んでいるのか、その必要性があるのか、その意味がストンと1本につながりました。どういうことかというと、「さまざまな知識や情報からあらゆる可能性を考え、より良い判断、行動をしていく」ために、その手段のひとつとして、ロジカルシンキングしたり、フォトリーディングで情報収集したり、良い人間関係を築くために選択理論を学んできたりしてきたわけで。。これまでぶつ切り状態であったテーマの意味あいが、自分の中で初めて一本のラインでつながりました。
 よく、勝間塾生ではない友達に「勝間塾って何の意味があるの?お金払って、勉強する意味が分からない」的なことを言われることがあります。そのときの自分の反応として、「勝間さんのお話すごく面白いよ。自分が知らなかった概念とかしれて、すごい学びにつながるんだよ。」という稚拙な説明しかできなくて、なかなか相手に理解してもらえず、自分でも困惑。。
 でも「さまざまな知識や情報からあらゆる可能性を考え、より良い判断、行動をしていく」ための学びなんだ、ということを認識すれば、なぜ自分はここで学んでいるのか、とか、学ぶ姿勢も理解度も変わってくると感じました。
 今頃、そこを理解したというのも恥ずかしいのですが、ものすごく大事なことに気づかせてくださった和田秀樹先生と、このテーマを取り上げてくれた勝間塾長に、改めてお礼を言いたいです。ありがとうございました。

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根っこは繋がっている

今年8月から、レイキといういわゆる外気功のようなものを学びはじめた。しかしまったくレイキをしらない人にレイキって何?って効かれると、ちょびっと説明にこまってしまう。書物をみると、どの本にも

宇宙のエネルギー

と書かれているのだ。何それ、超あやしい、って最初は思った。レイキ勉強してる皆さん、ごめんなさい。

レイキとは、イメージで言えば、ドラゴンボールの悟空が身体から発していた気、と言えば分かりやすいと思う。大地の自然から気を集めて、敵を攻撃してたカメハメ波、アレ。漫画では、悟空は敵を倒すちからとして使っていたが、じっさいは、人体や動物、植物等に流し、そのものがもつ自然治癒を高め、回復を促すものらしい。れいきができるようになると、自己や他者に手をあてるヒーリングで、頭痛や腰痛、肩凝り、さらにはメンタル的なきずなども改善することができ、その他にも様々な効用がある。
習い始めるまで、わたしは「気」というものは、心身を鍛練した格闘技家が習得するものとおもいこんでた。実際は、訓練は必要だが誰にでもできる技術だということで、今年思い切って2日間のセミナーをうけてみた。月に何回か勉強会に参加している。座学ではなく、道上で組手をおこない、からだの気を使って相手を転がす体操により、気をコントロールする訓練だ。
「そんなこと本当に可能なのか?」教室に飛び込むまでは、半信半疑だったけど、実際にやってみたら、転がされる転がされる。筋肉で引っ張られているわけではないのに、全く不思議だ。わたしはというと、毎回勉強会の出だしでは、ダメ出しの嵐だ。
「丹田を意識して」
「腕や肩の力を抜いて」
「身体中ををレイキで満たして、相手を包んであげるイメージで」
といわれ、あわあわするも、勉強会をはじめてしばらく時間がたつと出来るようになってくる。
その時の感覚は「無」だ。ダメだしされて、「えっと、どうやればいいかな」って考えているより、何も考えず、しいていうなら呼吸を意識している状態。頭でかんがえようとすると、その時点で力んじゃうう。
ひたすらリラックスして、自分はレイキが出来るって信じて。

それで、今日、気がついた。これって、フォトリーディングと似てるなあって。

フォトリーディングもミカン集中法を使って、集中状態をつくり、リラックスしながら、情報を頭に入れていく。始める前に、「私はフォトリーディングできる」とアフォーメーションして。

リラックスして、自分の潜在能力を信じる。フォトリーディングやレイキは、この原理が似ている。私は素人だから、確かなことは言えないけど、きっと同じなんだ、と思った。

フォトリーディングは、脳の仕組みを利用しながら、情報を画像として大量処理する、認知科学に基づいた人間の潜在意識を活用するスキル。
レイキは、宇宙のエネルギーを自分にとりこみ、その気を様々なことに活かしていく、私的にはちょっとスピリチュアル的な不思議な力。

どちらも、眼に見える力ではなく、自然や人間本来の力といった知識に馴染みがない私には、にわか信じがたい力に思えた。でも、どちらもやってみた今は、2つとも間違いなく本物だと思う。

科学とスピリチュアル。合い入れなさそうなこの二つが、原理は似ている。

世の中には、様々な情報があふれていて、全く異なるジャンルの話、特に眼には見えない不思議な力や未知なる世界の話って、どれが本当なのかなって思うことがあるんだけど、みんなアプローチ方法や手法が異なるだけで、根っこは繋がっているのかな。まだまだ自分の知らないことを学びたい。

学べることは、一種の喜び。

今日の気付き;見えない力を信じる⭐️

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はじまりは、何気ない怠惰心

こないだのフォトリーディングフォローアップセミナーに参加してから、さらに本を読む速度が加速した気がする。そして、本を読むしんりてきハードルもっと低くなった。いまはもっともっとと知識を渇望する感じで、益々読みたい本が増えてきた。

読みたい本が溢れてきて、無駄にたくさん持ち歩く。もっともっと、もっともっと。

そうして持ち歩いている本を電車内で手に取りながら、何気ない自分の行動ににはっ、とした。

今、普通読み、してた。みかん集中法もアファーメーションの大事さも、せんじつのセミナーであんなに聞いて理解したはずだったのに。フリッピングも目標の明確化も全くせずに、普通読み。

せっかく習ったフォトリーディングの手法をなぜ、活用しないんだ??

そこでかんがえてみると、無意識に、もう速く読めるようになったんだから、めんどくさいプロセスはしょっちゃおう、とか、この本はじっくり楽しみたいから読み流したくない、拾い読もったいないとかグダグダいいわけしながら、一文一文読みおはじめたような。。そして、やがて、フォトリーディングをやらなくなり、やり方を忘れる➡︎出来なくなる、自信を落とす➡︎またセミナーを受け直す、又は他の勉強法に走る➡︎いつもの自己啓発オタへの行動パターン。

そっか、自分の失敗パターンは、なんてことない、ちょびっとの怠惰心、自分への甘えからなんだ。きょうくらいいいじゃない?の甘えが、成長阻害の原因だ。当り前のことなのに、気付かないもんだな。

今日の気づき;無意識の行動パターンを、意識的に把握する。

こうなったら、なんの本に何ぷんかけて、目的は云云までの細い読書記錄つけるべきかな。

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