Daily Life in Tokyo

東京在住の20代後半。毎日の生活や日々感じたことなどをつづっていきます。

反省。仕事を振り返る

 フレームワークの勉強をしてから、読書本も論理思考系の本を沢山読むようになりました。それ以前から、いわゆるビジネス本は結構読んでいたのですが。でも、それらが実務の効率化にどれほど生きているのか・・。しみじみと己の仕事ぶりについて振り返ってみました。以下「ダラリの原則(ムダ・ムラ・ムリ)」に当てはめて。
本日の業務において
ムダ・・半日以上かけて一つの調査に時間を費やす。システムの利用方法を熟知して、さくさく進められれば、いろいろシステムをいじくりまわしている時間が短縮できたはず。また、欲しいデータをどうやったら得られるか、既存の台帳類の意味をしっかり把握していれば、思考の整理がさくさく進んで迅速に回答が得られたはず。
ムラ・・午前中の作業に時間を費やしすぎ。また、優先順位付けしてやっている業務の途中で、あ、あれはどうなってるのだ、などと他の仕事へと思考が飛ぶ。
ムリ・・ひとつの作業にかける時間の見積もりが甘い。結局今日も残業。
・・なんか落ち込んでくる内容。フレームワークとか、TOEICとか、簿記とかいっている以前の問題だろ!って感じ。
業務については、泉正人さんの「しくみ仕事術」をよんで、業務の内容を全てマニュアル化する、という
ことを試みてみて、ミスや作業のやり方を振り返るということは、格段に減りました。時間も短縮できたはず。でも、残念ながら一人前どころか、半人前(涙)だなあ。愚痴っていても仕方がないので、反省、改善を繰り返そう。
ムダについて・・既存システムやデータの応用利用方法について、普段から意識しておく。何のデータがどこに入っていて、いつ利用できそうか考えていく。
ムラ・・時間コストを意識する。何時までにこれ。できないときは、打ち切って次の作業に行くべきかも意識する。
ムリ・・時間は余裕をもって。不測の事態や急な業務が入ったときでもあわてないように。
こんな感じでとりあえずやってみよう。せっかく習ったフレームワークももっと利用できないか考えてみて、行動を分割してスケジュール帳に落としていこうと思います。どなたか、自分はこうしているよ、とかこうするといい、なんてアドバイスがあれば是非聞かせてくださいませ。

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ネットスクール始めてみた+簿記仲間

 8月から簿記2級の勉強をネットスクールという簿記のオンデマンドの講座を取ってみました。簿記の勉強は前から独学でやっていたのですが、2級となるとちょっと難しい。独りでやっていると、仕事が忙しくなると、ついつい後回しにしちゃって、なかなか進まないんですね。でも、なかなか学校に通う時間を確保するのも大変・・。ということで、オンデマンド形式の授業にしてみました。テキストは書店でも買えるとおるテキストです。講座費用は教材費込みの3万5千円とけっこうお得。でも、オンデマンドだし、質問しにくいし、どうなの?と思って始めはどきどきしていたのですが。この講座なかなかいい!オンデマンドは生で見ていると、先生が直接話しかけてきて、その場で今の説明が理解できたかどうかアンケートを取ってくれるんです。(イエス・ノー形式のボタンで)そこで、ノーだと、チャット状態で質問が書き込め、先生が答えてくれる、という形式なのです。SNSで後日質問もできますし。この先生が桑原先生、といって、独立するまではTACにいらしたのかな。それまでの著書はTACから出版されていたみたいですし。講義は土曜日にやっているので、土曜に授業を受けて日曜に復習して、演習は平日にやっています。なかなか、大変だけれど。
 平日は私よく渋谷のカフェで勉強しているのですが、この前同じく簿記の勉強している男の子に話しかけられました。聞けば、大学を卒業したばかりで、留学を考えていて、今簿記の勉強を独学でしているのですが、2級はどれくらい勉強時間が必要なのですか、ということ。とりあえず、スクールのスケジュールと、理想勉強時間をお話しました。あちらは私に感謝してくれましたけど、私としても社会人だから絶対的に勉強時間がたりない、という事実に気づかされて、いい刺激になりました。なんとか工夫しよう。
 その2日後、また彼とそのカフェでお会いしましたが、私の話をきいて、とおるテキストを購入してみた、とのこと。お礼を言われちゃいました。こちらこそ、いい刺激になりました、ありがとう。

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人生戦略策定セミナー参加してきました

 勝間和代さん講師の人生戦略策定セミナーに参加してきました。このセミナー、とっても中身が濃すぎて、セミナーの間中、私はなるほど〜の連続でうなづきっぱなし。簡単にまとめると、「自分の夢の実現にいたるまでの行動をひたすら分割して、日々の習慣に落とし込んで、続ける仕組みを作る。効果を測定しながら、日々仕組みを見直す」という感じでしょうか。勝間さんが、この手法を用いて著書を出版させるまで何をしたのかというお話や、また、やろうと決めたことを続ける様々な具体的手法を交えていただいて非常に分かりやすかった!!
 私は個人的に「三毒追放」をいつも実践しよう、と机の上に張っていたのですが。なかなか実践できなくて「勝間さん、どうしたら実践できるのですか?むずかしいです」なーんて、日々心の中でへたっていたのですが、その答えがはっきり分かって「目から鱗」状態でした。「実践実践」なんて、いつも本を読むたびにつぶやいていて、なかなかうまく行かない調子だったのが、やっと具体的な実践方法がはっきり分かりました。もう言い訳できないぞ!!
 勝間さん、監査と分析のみなさん、素晴らしいセミナーをありがとうございました。

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675点

 6月28日に受験したTOEICのスコアが今日届きました。リスニングが385点、リーディングが290点。決していい点ではありません(涙)が、今年の目標は730点なので、そこまでかけ離れた点じゃなくてよかった、とちょっと一息。弱点は文法ですね、平均点を下回っているので。後は「ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連づけることができる」が平均点より下。これは問題演習を積めば回答のこつがつかめるようになるのかしら???弱点がはっきりしたところで、とりあえず文法に力をいれつつ、その他も引き続きがんばろう。。

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フォトリーディングの効果ができてきた

 フォトリーディングを習得した、というにはまだ早いかもしれませんが、「あ、私なんかできてる」という実感が湧いてきました。フォトリーディングを受講してから約5ヶ月目です。具体的にいうと、約220ページくらいの本がちょうど1時間で読める感じです。私の場合、1時間の内、15分から20分間は準備、予習、フォトリーディング、復習、休憩が占めているので、実際に読んでいる時間は40分から45分というところでしょうか。もっと早くできる人はこんなにかからないと思いますが、私としては1時間でも従来の2倍以上の速度です。
 時間以外の効果としては、「フォトリーディングはただの速読ではない」といわれているように、確かに中身の理解度が格段に上がりました。これまでの読書は文字面を追いかける、って感じだったのが、今は本の全体概要を抑えて、そこから自分の欲しい情報にアクセスするという読み方に変わりました。そうすると、その本の内容がすごく把握しやすくなって、理解度があがるんです。勝間和代さんは年収10倍アップ勉強法にフォトリーディングのことを「インターネットのサーチエンジンに近い感じ」と書かれていましたが、初めてこの著書を読んだときはこの比喩の意味がいまいち理解できなくって、いったいどんな技術なんだろう??って感じたのですよ。それが今は「そうそう、そのとおり!!その表現ぴったり!」って思うのです。なので、私フォトリーディング出来てきてるっていうのは錯覚ではない、はず。これからもっと練習をして、そのうち応用編のダイレクトラーニングやシントピックリーディングにも挑戦してみよう。今後の進捗状況もアップしていくつもりですが、この5ヶ月間の自分なりの練習ペースとか方法、上達経緯も合わせて書いていこうかなあと思います。

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