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Daily Life in Tokyo

東京在住。毎日の生活や日々感じたことなどをつづっていきます。

セミナー三昧の年末

 今年もあとわずかになりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?私はこの年末セミナー三昧の年末を送っていました。25日にフォトリーディングの再受講講座を受け、26日におせち料理を習いに料理教室へ、そして28日は、アイディアリーディングとナチュラルブリリアンスという講座を受けてきました。アイディアリーディングとナチュラルブリリアンスは、フォトリーディングの先生である鏑木重治先生がSNS加入している人を対象に実施してくれました。アイディアリーディングはシントピックリーディングの簡易版でしょうか。シントピックリーディングが複数の本を元に実施するのと対照的に、こちらは複数の記事(例えば、プレジデントとかムック本の記事、インタビュー記事をもとに)行っていきます。すぐに使えそうだし、こっちのほうがとっつきやすそう!と思い、申し込み。2時間の枠で自分の気に入った記事をフォトリーディングしていき、自分が欲しい課題、テーマを、筆者にインタビューするように抜き出していきます。そして、各筆者の相違点、共通点などを書いていき、最終的に自分の気づきをまとめていきます。面白いことに、各筆者の共通点とかをまとめていると、成功者ってみな同じ意識、行動形態をしているんだなあ、と分かってきます。
ナチュラルブリリアンスのほうは、フォトリーディングでおなじみのダイレクトラーニングに通じるトレーニングです。ダイレクトラーニング自体が身体の無意識層に刷り込む学習方法ですが、こちらはそれをより強化するための基礎トレーニングといったところでしょうか。解放→感知→反応→確認という4つのステップをトレーニングして無意識による学習効果を高めようという、トレーニングです。フォトリーディングのような技術というよりは、筋トレのようなもので、ひとつの概念です。こちらは30日くらいはトレーニングが必要ということで、鏑木先生がメールを送ってくださるということなので、頑張ってみよう、と思います。まずは、ボイスレコーダーに解放のイントロを吹き込んでみました。
今年は料理の腕をあげる、ということがひとつの目標だったので、色々頑張ってみました。写真は料理教室で作ったものですが、今年の締めくくりに今日5時間格闘して、田作り、黒豆、たたきごぼう、煮しめ、伊達巻、昆布巻きを自宅で作ってみました。頑張ったなあ、自分。来年も1歩1歩前進していけますように。
おせち

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ケーススタディ道場に行ってきました。

 ものすごく幸運なことに、ケーススタディマラソン1年を記念して、勝間和代さん指導のケーススタディ道場にご招待!というものに応募したら、なんと当選してしまいまして。ビジネス思考力養成講座からはじめて、ケーススタディマラソンもはじめからずっと受講してきましたが、道場自体のライブは初めてです。(養成講座のMECEには参加しましたが、繰り返し聞きたいので、それ以降はずっとオーディオブックでした。)
ので、本日張り切って参加してきました。自由席だというのでちょっと早めにいって前から2列目でスタンバイ。休憩時間中に勝間さんのブログ用に写真を撮っていらしたので、私も写っているかもしれません。どきどき。

 今回のテーマは1時限目「ネットショップで起業する」(事業機会の判断の仕方)2時限目「航空会社の経営危機」(経営破たんする会社の財務諸表を味わう)3時限目「個人経営居酒屋のビジネスモデル変革」でした。

 1時限目「ネットショップで起業する」・・こちらは勝間さん著「利益の方程式」にでてくる利益の方程式にあてはめて、ネットで起業するとしたら、どんなものがいいのか4つの観点から分析。
 2時限目「航空会社の経営危機」・・こちらは、某航空会社の経営危機について、実際の財務諸表を他社と比較して
何が破綻の原因なのか、問題なのかを分析していきました。定量分析です。実際にニュースで取り上げられているトピックで、同じ航空会社でどうしてこうも違うのか・・と漠然と疑問に思ったことだったので、勝間さんの分析手法を学んで目から鱗。
財務諸表分析の仕方については何冊か読んだことはありますが、どうも理解が足りてないので、もう一度読み返してみよう。
 そして3時限目。「個人経営居酒屋のビジネスモデル変革」ですが、ラテラルシンキングの練習でした。こちらは一番想像のつきやすいシチュエーションでして、え?このオケージョンじゃ、無理があるんじゃないの?というような設問も比較的解答が想像つきやすかったです。でも、こちらがなんとなーく、それは無理があるんじゃないの?っていう
漠然としたモヤモヤ感を、論理的になぜダメなのか、というのを勝間さんがスパッと説明してくれて、なるほど!!の連続でした。
 3時間通してみると、あっという間だったなあ。始終クビを縦に振ってうなずきっぱなしだった私。勝間さん前からみてて、かなり不審に思われたのでは・・。ものすごく楽しく、かつ熱い講義で、ほんとに勉強になりました。きちんと復習させていただきます。脚をお怪我なされたようで、講義の最後に痛がっていたので、ご自愛なさってください。

 最後にスタッフの方々にお礼を。毎回ケーススタディを勉強するごとに、思うのですが。私の仕事上(行政系)、これらのケーススタディをそっくりそのまま当てはめて業務に活かすということが、なかなかできなくて、一体どうすればフレームワークを私の仕事に活かせるのかしら。。といつも、独りで悶絶していたのです。今回、勝間さんに質問してみたかったのですが、それも成らず。。。あきらめて帰ろうかなあ、と思って一度帰りかけたのですが、どうしてもモヤモヤが取れず、勝間さん共同パートナーの上念さんをはじめとするスタッフの方を捕まえて質問。←すんごい図々しい私。
スタッフの方のお一人が面くらいながらも、丁寧に参考となる書籍を教えていただきました。
それがこれ。
行政の経営分析―大阪市の挑戦行政の経営分析―大阪市の挑戦
(2008/11/19)
上山 信一大阪市役所

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検索してみたら、結構書籍があるのですね。情報不足&勉強不足ですみません。早速購入して読んでみます!また機会がれば是非勝間さんにも質問&是非行政系の事例も交えてケーススタディを作ってください、なんてお願いをしてみたい!!お名前は存じませんが、丁寧にご対応してくださった方、ありがとうございました!!

余談ですが、勝間さんのブログDecember 17, 2009に本日
の講義の様子が写ってます。私も隅っこにちょこっと。

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