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Daily Life in Tokyo

東京在住。毎日の生活や日々感じたことなどをつづっていきます。

スランプ:フォトリーディング

 ちょっと忙しい日々が続いて、ブログもフォトリーディングもサボっておりました。以前に書いたフォトリーディングの進捗状況ですが、ごめんなさい。最近は一日一冊が守れておりません。本を読んでいても普通読みになっている、というか。あせったり、速く読もうと思うと余計に読めなくなるのです。
読んでいる最中に目的を忘れてしまうからかなあ。最近は紙に書かなくなってきたし。マインドマップもさぼりがち・・。はやり基本に戻って紙に書いて、常に自分の目的を意識できる状態にしないと私の場合はだめみたいです。漠然とした目標が多いから、っていう原因も考えられます。
 もうひとつ問題は、私が速く読めるジャンルがビジネス本などのハウツーものに限られている、ということ。ちょっと頭を使う経済もの、会計本、思考力ものは速く処理できないのです。まだまだ修行がたりないみたい、です。先人のフォトリーダーの方々はどのように本が見えているのか・・

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備忘的読書感想文2&英語学習法

「脳の仕組みと科学的勉強法」を読んでみました。
だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法
(2001/12)
池谷 裕二

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100ページもない薄い本なのであっとゆうまに読めちゃいます。でも中身はとても濃いです。中身は
大体 1脳の仕組み 2 記憶について 3 記憶の仕組みと学習方法に大局されます。個人的に心に書き留めたことは以下。
1 脳の仕組み について
 脳・・忘れやすい。失敗を繰り返し、消去法で記憶する。よって、1つ1つ段階を積んで理解する
 →よって、学習も基礎から理解するのが大事。自分の学習レベルを見極めるのは大事なこと。

2 記憶について
 記憶は以下の種類に分けられる
 ①経験記憶 ・・自分の体験を伴うもの
 ②知識記憶 ・・いわゆる丸暗記
 ③方法記憶 ・・体で覚える記憶 例:自転車とか
 ②の学習は中学生くらいの脳までしか通用しない。大人になってからは、勉強法を変えるべき。当然、①や③の記憶は想起しやすい。→語呂合わせなどはリズムだけでなく、イメージを頭に浮かべる
とより効果的。そして五感を利用した学習が効果的。→耳を使った勉強。また理解したことを、人に説明できるように言語化する。

3 記憶の仕組みと学習方法
 人の記憶は、いったん脳の海馬に入れられる。脳の海馬の保存期間はせいぜい1ヶ月。この間に繰り返し、この記憶は大事なんだ、というメッセージを送ると海馬は覚えた情報を長期記憶に保存する。→2ヶ月間に4回の割合で繰り返し、復習するのが効果的。何冊のテキストを変えるよりも同じ参考書を繰り返し勉強する。
 最後に、睡眠は夢の中で記憶を整理するので、睡眠を削る勉強法は望ましくない。一日6時間くらいは睡眠をとる。

 この勉強法を英語学習に適用すると、この参考書がいいかな~と思えるものを発見。

英会話・ぜったい・音読 【続・標準編】 (CDブック)英会話・ぜったい・音読 【続・標準編】 (CDブック)
(2004/03/12)
不明

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 このテキストなら、→①今の自分のレベル的にも無理がない。②CDを聞いて(耳活用)口に出す、
音読筆写する(手で覚える)→五感利用 ③12テーマしかなく、しかもそれを繰り返し3ヶ月間行うプログラムになっている。→繰り返し復習効果あり。。なのでは?と自分なりに考えてみました。よって3ヶ月間はこの学習を続けてみます。

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備忘的読書感想文1

 備忘的に読んだ本の感想を書きとめようと思います。自分のための読書観想的な要素が大きいです。100冊目指して頑張るぞ!!まず第一弾は「自分の小さな箱から脱出する方法」です。
自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹 他

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この本は自己欺瞞に陥った人(これを箱の中に居る人、とたとえています。)についての本です。まず、箱に入った人が見えてない問題、からお話が対話形式で始まります。箱の中にいると、人はどういうことをするのか。わかりやすい例でいうと、隣が空いた席に座っているとき、誰かが座る席を探していたりするとします。箱の外に居る人は、隣の空席を進んで提供してあげらる人です。が、箱の中に居る人間は、わざと新聞を広げて、その人が座るのをけん制したりするわけです。その人を人間をして見ずに、ものとしてとらえているのです。そうされた相手がどのように感じるか、も考えずに。
 このように箱に入った人間は、なにかと人間関係においてトラブルをおこしていますが、その原因が自分にあることに気がつきません。箱に入った人間は自分を正当化するからです。
 次に、人はどのように箱にはいるのか、について触れています。簡単にまとめると、
自分への裏切り→自分を正当化→現実を見る目がゆがむ→時間がたつと、いくつかの箱を自分の性格と捕らえるようになる→他の人も箱に入れてしまう→お互いに箱の中にいる口実を与え合う
という感じに箱の中に入った人間は、他人まで箱に入れてしまい、かつその原因が自分にあることに気がつかないので、エンドレスに相手との争いを続けるのです。
 そして話は箱の中に入った人間が、どのようにそこから抜け出すか、という方向で進んでいきます。箱から抜け出すには、まず他人に抵抗することをやめること、から始まり最終ページにいろいろと、心がけることがまとめてあります。
 この本を読んで、自分を振り返ってみました。恥ずかしながら、いろいろと、箱に入った状態がふしぶし思い出されました。反省。
 間単にまとめすぎて、これだけをよんだ方はなんだか分かりづらいと思いますが、とにかく、家族や職場で人間関係にトラブルが多い人が、試しに読んでみて損はありません。

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読書報告。勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

 
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
(2008/03/01)
勝間 和代

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勝間和代さんの「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」をAmazonから購入しました。
夜中に一気読み。今まで疑問であった、勝間さんのメンタル面の強さの秘密がわかりました。以下、簡単にまとめです。

 インディとは・・精神的にも経済的も自立していている女性。年収600万、素敵なパートナーがいる、
年をとるごとに素敵になっていくことが条件。

 インディになるには2つの法則がある。
 1.じょうぶな心
 2.学び続ける力

 そして、この2つの法則のために明日から実践する6つの約束。   
 1.じょうぶな心のために
 ①愚痴を言わない
 ②笑顔、笑顔、笑顔
 ③姿勢を良くする
 2.学び続ける力のために
 ④手帳を持ち歩く
 ⑤本やCDを持ち歩く
 ⑥ブログを開く

 勉強本やグーグル化を読まれた方は、④~⑥は実践済みの方が多いと思います。でも、その大前提にあるのが①~③だと個人的に感じました。講演会でおっしゃっていた「三毒追放」はここから来るのですね。納得。なんとなーくそういう根拠のなさそうな、ポジティブ思考どうなの?って感じる方(私がそうでした、ごめんなさい)がいるかもしれませんが、この本は分かりやすく①から③の根拠を説明してくれてます。そのため、なるほど~、これは実践せねば!と感じさせてくれます。こういう理由付けを、誰にでもわかるようにさらっと説明してあるとこがすごいです。女性向けの本ではありますが、いい仕事をしている人のメンタルっていうのは、こういう理由でこういう心構えなのか~と腹落ちします。女性だけでなく男性にもお勧めします。

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